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ブーメランのブーメラン

読んでびっくり。ブーメランを投げた相手に、さらに大きなブーメランで投げ返されるとは。。

転載元:高知新聞(声ひろば)

2013年4月30日、火曜日

福島の子らの心の声を

 「危険だから人間は魚を食べないようにと、なぜ言ってくれなかったのか。人間も猫と同じように実験されていたんでしょうか」。水俣病の語り部を務める60代の女性の衝撃的な言葉が本紙の「小社会」に載っていた。しかもその猫を連れてきたのは「行政の人」。当初から疑われていた魚介類を猫も人間も食べ続けた結果が水俣病なのである。

 今、また同じような過ちを、私たちは繰り返していないだろうか。原発事故により漏れた放射能は、すべての生き物や自然を汚染し続けている。現実に、鼻血が出たり白血病や原因不明で亡くなっている人も多いと聞く。しかし、政府は収束宣言をし、真実は巧みに操作され公表されている。原発事故により県外避難をした人と県内にとどまっている人々の心は分断と絶望で深く傷ついておられる。

 福島の人々の問題は、原発の恩恵を受け続けてきた私たちの問題でもある。あの地震が南海地震だったら、その恐怖は私たちだったかもしれないと、想像できないだろうか。

 5月1日から「福島の子どもたちからの手紙(朝日新聞出版刊)」のもとになった絵手紙展「僕は大人になれますか?」を四万十町十和総合支所の新庁舎内で開催する。5月3日には、「よってこい四万十」会場においても、書籍販売等を行う。ぜひこの機会に福島の子どもたちの心の声を聴いてみませんか。

【中平由起子= 57、団体職員、四万十町】



母の高知新聞への投書です。
現在、絵手紙展が終り、少しずつですがその波紋が広がり、別の場所でも開催する話が進んでいるようです。
さらに夏休みには、福島の子ども達を20名程、保養で受け入れるように準備を進めています。

なんだか、ブーメラン攻撃を受けている感じがします(笑)

コメント

ユッキー(馴れ馴れしすぎ(^O^))に私もブーメランくらいました。立派な親御さんですね。立派な子供が育つわけだ。
酢薔薇歯科です。

Re: タイトルなし

キノッピー様

> ユッキー(馴れ馴れしすぎ(^O^))に私もブーメランくらいました。立派な親御さんですね。立派な子供が育つわけだ。

ユッキーって(笑)
なんか響きがハマッキーみたいですね。
こっちにもコメントありがとう!

>立派な親御さんですね。立派な子供が育つわけだ。

話せば結構、「ええええ!」っていうような家庭環境だったんですよ。
親子共々、苦しんできたけど現在は、平穏だと言える気がします。

そこらへんのこともいつかゆっくり話し合いたいですね!
楽しみにしています!


無知の知(誕生日おめでとう!)

「ぴよこと3」を読んで[編集して]
 宿題を渡されるように、ぴよこと3を受け取って、一気にしかも共感を持って読みました。しかし、私の脳は、荒い目のザルのようになっているのか、読んですぐには何も残っておらず、書けませんでした。
 で、そのまま眠って、朝目覚めた時に、書くべきことが頭の中に用意されている感じがしました。たぶん、無意識や潜在意識が判断したのじゃないかと思うのですが・・。

 それは、ひとことで言って「わたしはとてもしあわせだ」と心から思いました。言いかえると、本当のしあわせとはありのままの自分を受け入れることができること。
 でも、世の中にはそれができない人がなんと多いことでしょうか?それは、あまりにも貪欲にいろんなものを持ちすぎたからかもしれません。私のように、お金も地位も名誉もたまたまなくて、今では大概の人が重荷に思っている自然や農地だけがそこにあります。その豊かさに気づけることがしあわせだと竹下さんはおっしゃっているのでしょう。
 
 逆に、かつて私の考え方は、身近なものからは「しあわせなひと!」と皮肉を込めて言われたりしました。ある時期には人並みに、子どもへの期待が膨らんで結果的に子どもを傷つけるようなこともしてしまいました。でも、その失態から、子どもは親の思う通りにはならないと学びました(遅すぎだけど・・)。この学びは大きかった。自分を切り替えるために、半日くらい布団をかぶって泣きました。涙がこんなに出るものとは知らなかったと思うほど。
 でも、それで子どもへの執着がなくなって、子どもはどこかで生きていてくれるだけでいいと思えるようになりました(その結果、今、すぐ近くにいるけど・・。かわいい人を連れて)。これも、ブーメランのように手放したからこそ、自然の法則で戻ってきたのかもしれません。本来なら、子どもは全面的に親に守られるべきなのに、守りきれない無知な親であったことは心から子どもに詫びなければなりません。

明日この世界に何が起ころうと、それは必要だから起こったこと。心の準備とこの山と川と田畑があれば、みんな生きていけると、私は思っています。
 
 人生半ばを過ぎ、子育ても遠い過去に終わっているからこそ見えるものもあるのかもしれません。何が大切で、捨てるべきものと失ってはいけないもの、そのものさしを見る眼鏡を磨かなければなりません。そして、豊かな自然の中で丁寧に生きていくことが私の道かもしれません。
 

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