04 -<< 2017-05 -  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>06 -
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心を打つ一枚の写真

こちらの写真はTwitterで以前みて、知っていたのですが、こんなドラマがあったとは知りませんでした。最期まで飼い主の大切にされて幸福でいてほしいですね。


転載元:ナリナリドットコム

大反響呼んだ“愛犬と湖”写真、飼い主の行動に3万件以上の感動の声。
2012/08/15 16:06 Written by Narinari.com編集部

2012-08-15-160538.jpg

米国のある女性カメラマンは最近、愛犬との“別れ”が迫っていると知った飼い主の男性の依頼を受け、彼らの写真を撮影した。そして、撮影に至るまでの経緯を添えてFacebookに公開すると、そこにはたくさんの感動の声が寄せられ、さらには数多のメディアに紹介されるなど、大反響を呼ぶことになったという。


話題の写真は、8月1日にウィスコンシン州ベイフィールドに住む女性カメラマン、ハンナ・ストーンハウス・ハドソンさんが自身のFacebookで公開したもの。写っているのは同じ街に住む彼女の友人で、「果樹園の管理人」(米紙ダルースニュース・トリビューンより)を務める49歳の男性ジョン・アンガーさんと、19歳でシェパードミックスの愛犬ショップだ。水の中に入ったアンガーさんの胸へ身を預け、ショップが気持ち良さそうに目を閉じている瞬間を捉えた1枚。この写真には、彼らに迫った悲しい事情が込められていた。

アンガーさんがショップを飼い始めたのは、いまから18年前のこと。前の飼い主に虐待され、愛護団体に引き取られていたショップを気に入った彼は、引き取って当時の恋人と共に世話を始めた。虐待の経験から警戒心を見せていたショップも、時間が経つと徐々に2人に慣れ始め、幸せな時間を送っていたそう。ところが彼を飼い始めてから「1年くらい後」(米ニュースサイトMSNBCより)、アンガーさんと恋人が破局を迎えた。しばらくはショップを介して顔を合わせていたものの、彼女がコロラド州の大学院へ通うことになり、以後は完全に関係が絶たれたそうだ。

彼女との別れに大きなショックを受けたアンガーさんは、ある日、ショップを連れて五大湖の1つミシガン湖へ赴いた。そして1時間ばかり思い悩んだ彼は、「自殺しよう」と岸壁の上に立ったという。そのとき、足元で「見たことのない表情」を浮かべ、じっと自分を見つめる愛犬の姿に気付いた彼は、愛犬が「何かおかしいと気付いたんだ」と思い、自殺を思い止まった。それ以来、彼は気持ちを立ち直らせてくれた愛犬に感謝し、ずっと大事にしようと心に決めたという。

それからの幸せな時間はアッという間に流れ、気付けばショップも19歳に。体の衰えには逆らえず、先日、動物病院で診察を受けると、獣医から「重度の関節炎」を患っていると診断され、命の危険も指摘されたという。間近に別れが迫った現実を知りショックを受けながらも、「痛みを和らげてあげたい」と考えた彼は、関節炎にかかった人が水の浮力を利用して治療する話を思い出し、あるアイデアが閃いた。

それは、長く愛犬と散歩した際に立ち寄り、地元の街沿いに広がるスペリオル湖で治療するというアイデア。「水を怖がる」ショップを慣れさせるため、以前から湖でよく一緒に遊んでいたアンガーさんは、今年は水温が高いという湖にショップを抱いて入れば、リラックスできるのではと考えたそうだ。結果は大成功で、湖に入るとショップは彼の胸にもたれて睡眠。基本的には毎日行くことにしているが、ショップが楽しんでいるのがよく分かるため、用事などで湖に連れて行けないときは彼自身が「悩まされる」ほどだという。

そしていつ最後となっても良いように、アンガーさんは愛犬が安らぐ場所にカメラマンでもある友人のハドソンさんを招き、写真を撮って欲しいと依頼。事情を知った彼女は、渾身の1枚を撮影してFacebookで紹介すると、34万人以上が「いいね!」とし、3万6,000件以上のコメントが寄せられる(8月15日現在)ほど大きな評判となった。また、米国内にとどまらず、欧州や中南米のメディアでも紹介された結果、今では多くの人やメディアからも問い合わせが相次いでいるそうだ。

中にはショップの治療代を申し出る人も少なくないそうで、獣医にすら「素晴らしい人だけど全くお金に余裕がない」と言われるアンガーさんには、大いに助かってる様子。また、写真をプリントしたシャツなどの販売でハドソンさんの協力も得た彼は、年齢の問題を認識しつつも、残された時間を「出来る限り快適に過ごさせたい」と話し、多くの人の気持ちに感謝を示している。
  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント

No title

これ私も知ってました。
このワンコは最後まできっと幸せだと思います。人間と動物が支え支えられ生きていける世界が早くきてほしいです。

Re: No title

totojin3さん

Twitterで流れていましたよね!
やはり見られていましたか!

今日は、えんちよさんのブログにお邪魔させていただいたのですが、ほんと、皆さん、動物好きなんだなと思いました。

不幸な動物が後を絶たないなか、totojin3さん一家は、大切な存在であり、心が広くあたたかいなと思います。

No title

素敵な写真です!お話も感動しました。純粋で優しい動物と飼い主との素晴らしい生き方のお話だと思いました。

Re: No title

エリーさん

お互いにリラックスして幸せそうにしている姿がいいですよね。
ただ幸せでいることや思いやることや命を大切にすることが、いかに尊いことなのかを教えてくれているようです。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

gayatori mantora

「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すホ・オポノポノが効果があることは広く知られていますが、人類が授かった最強のマントラといわれるガヤトリーマントラを繰り返し唱えることは計り知れない効果があることはあまり知られていないようです。

はっち


オーム
(宇宙のはじまりのめでたき音)

ブール ブワッ スワハー
物質的な世界、心の世界、天界。〔そのすべてに満ちている〕

タット サヴィトゥール ワレーニャム
至高の「あの存在」のみなもとをたたえます。

バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー
精神の光を、「あの存在」の聖なる真理を、深く瞑想いたします。

ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤートゥ
知性によって、われらに光があたえられ、絶対の真理をさとることができますように。

(正しくものを見る目が開かれますように。神さまどうかお導きください)
【転載元】


【動画】
ガヤトリーマントラの基本知識

【音源】
ガヤトリーマントラ無料ダウンロード

【CD】
ガヤトリーマントラのCD

【ガヤトリーマントラに関する超オススメ書籍】
P1030138_convert_20111210173407.jpg
【ガヤトリー・マントラの祈り】
P88に必見のメッセージ有り!!



  【ガヤトリー・マントラに関する美術作品】
P1030141_convert_20111210173502.jpg
 【アージュナー・チャート】
※二度と作れない貴重品らしいです!



 【中西征子さんが描かれた至高四柱】       
左上:サラスヴァティー女神
右上:ガヤトリー女神
左下:サーヴィトリー女神
右下:アンナ・プールナー女神
至高四柱縮小版1
【神々・妖精のイラストより転載】

 

オススメ 

side_logo_20140330005816bc2.png                    
 

四万十からの写真

 

プロフィール

 

ぷるぷるカウンター

 

検索フォーム

 
 
 
 
 

Twitter

hatti526 < > Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。