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「電通と原発報道」by本間龍氏

なかなか面白そうな本です。


転載元:ざまあみやあがれい

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この中でも触れられているが、実は、「電通」や「博報堂」に対して批判的な指摘をメインにした書籍は全くといっていいほど無い。この書籍以外には例外は以下の1冊しか無い。

電通 洗脳広告代理店
うう


こちらの「電通 洗脳広告代理店」は、電通の外側から見た、電通の批判本だ。こちらは2012年2月14日に出版されている。

この2冊とも、大手の出版社からは出ていないことが、「電通批判本」の出版が業界から嫌われていることを示している。

「電通と原発報道」の著者本間龍氏は、博報堂の営業を務めていたとのことで、業界はこの本を出版前に手に入れようとし続けていたという。広告代理店の重要な業務の一つに、クライアントの批判報道をできる限り早く入手し、その批判をどのようにしてやわらげるかというものがある。今回は、自らの評判を落とさないように、その使命に忠実に動いたというわけだ。

こういった巨大広告代理店がもつ使命(業務)について、メディアや広告主の企業との「カネ」の関係を明確に説明したのが、「電通と原発報道」だ。目を通すと、新聞やテレビがなぜ歯切れの悪い報道を繰り返すのか、古舘伊知郎がなぜ「番組を打ち切られても本望」だと発言したのかがわかる。

つづきは転載元へどうぞ!

コメント

No title

「電通 洗脳広告代理店」
この本持ってます。本屋で、ざっと目を通して、衝動買いしました。。。怖いですねぇぇ・・・洗脳。。。
我が家は、先月末だったか、今月に入ってだったか??TVが故障して、新聞も取っていないので、ある意味、一般社会とは隔離状態です(苦笑)

Re: No title

Komatiさん

「電通 洗脳広告代理店」、買われたんですね!私も読んでみたいなとは思っているのですが、まだ買うには至っていません。本屋さんで見つけたら絶対、手に取ると思います。

私もテレビも新聞もほとんど見ません。ネットで事足りますよね。子供たちへの刷り込みなども避けられていいかも!?

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まとめtyaiました【「電通と原発報道」by本間龍氏】

なかなか面白そうな本です。転載元:ざまあみやあがれいこの中でも触れられているが、実は、「電通」や「博報堂」に対して批判的な指摘をメインにした書籍は全くといっていいほど無...

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