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秩序と徳



クリシュナムルティが霊的にどうなのか私にはわかりませんが、私にとって共感する部分が多いことは事実です。最近、読んで共感した部分を動画にしてみました。

  もし君が貧しい人のさだめや、
  豊かな人の車が通るときにまともに埃を被る乞食について、
  とても強く感じるならば、あらゆることについて、
  とてつもない感受性を持ち、敏感であるならば、
  そのときはその敏感さこそが秩序や徳をもたらします。
  「子供たちとの対話」P88より抜粋


確かに、外側から強制される規範よりも、感受性や敏感さから生まれる秩序や徳が本物だと思います。その感受性や敏感さを高める1つの方法が、神様に祈ることや美しい音楽を聴くことや美しい風景を眺めることだと最近、実感しました。心にそうした祈りや音楽を持って、この世界の在りようを見つめたとき、いろいろなことが敏感に感じ取れるような気がします。

コメント

No title

深い言葉ですね。すっと心に入り、鐘がなるように心の中で響き渡っています。なんとなく気になってこの文章を3回見に来ました。常に敏感でありたいです。この欲にまみれた世界で欲にまみれず、良心にぶれることなく、徳を保って生きて行きたい。そういう自分を誇りにしたいです。そのために敏感でありたいと思いました。素晴らしい言葉をご紹介いただきありがとうございました。

No title

本来,皆持ち合わせているのだろうと思います。大切にしていきたい部分です。

Re: No title

Serenaさん

共感していただいてとっても嬉しかったです!

私も敏感さを失わず、また感度を磨いていきたいです。それが正しい生き方や幸福につながっていくのだとおもいます。

Re: No title

あきしょうさん

> 本来,皆持ち合わせているのだろうと思います。大切にしていきたい部分です。

そうですね。夫婦間、子育てや教育、仕事の中で、この敏感さが守られ育まれるような社会にしていきたいものですね。

No title

人の痛みをわかること、大切ですよね。

心にしみる素敵な言葉をありがとうございます。

子供のころ持っていた大切な感覚でしょうか?
なくさないように皆で大切に育んでいける社会になりますように。

Re: No title

月の子さん

>子供のころ持っていた大切な感覚でしょうか?

塾生のお母さんが言っていたのですが、そのお母さんの子供がまだ小さい時に、何かの際に

「石も生きているんだから」

と言ったそうです。私は、その子にそういう感覚があることに驚きと喜びに 覚えました。
また、教室に入ってきた蚊やその他の虫を網ですくって外に出す私の様子を見て、

「塾に来るようになって、虫を殺さなくなった」

という、嬉しい声を聴いたりもします。大人が敏感さを大切に生きていれば、きっと子供が持つ敏感さを守り、育まれていくんだと感じています。でも、今の社会でそういった敏感さを大切に生きることは、子供も大人も様々な困難や矛盾にも気づくことがあると思います。
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まとめtyaiました【秩序と徳】

クリシュナムルティが霊的にどうなのか私にはわかりませんが、私にとって共感する部分が多いことは事実です。最近、読んで共感した部分を動画にしてみました。  もし君が貧しい人...

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