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チャベス打倒を試みたCIA支援のクーデターの敗北から10年

シャンティフーラの映像配信でチャベス打倒を試みたCIA支援のクーデターが紹介されていましたが、BCCがそれを簡単なアニメにしてくれています。日本語字幕がないのでわかりづらいですが、映像配信をみていればどの場面なのか分かると思います。


転載元より抜粋:カストロとゲバラに憧れてHasta la victoria Siempre

チャベス打倒を試みたCIA支援のクーデターの敗北から10年

いまから10年前、2002年4月11日、チャベスを政権の座から追い出すためのクーデターが勃発した。あたりまえのようにCIAが裏から手をまわしていた。歯に衣を着せぬ表現で、ブッシュを非難していたチャベス大統領。自身が先住民族とメスティーソ、白人の血が混ざっていることを誇らしく語り、民衆のためになる改革を行われていた。その根底にはあの偉大なラテンアメリカの解放者、ボリーバルの思想がある。

CubaDebateにはこのクーデターについての本が10周年を記念して出版されることが報じられていた。それとともに、あのクーデターの際、カストロさんがチャベス大統領を励ましていた一連のやりとりが掲載されていた。

私たちは皆、死ぬ覚悟であります!」チャベスは感情と力を込め答えた。

わかっている。だが、今は私のほうが君よりも冷静に考える事が出来るのだ。」チャベスが一心に聞き入っている間に、フィデル(カストロ)は間髪入れずに言い足した。

あきらめるな。誉れある条件を打ち出し、裏切り者の犠牲にならないための保障を確保するのだ。きみは自身の身を守るべきだからだ。さらに、きみには同志たちへの責務がある。きみが犠牲になってはならない!


クーデターではデモ参加者がスナイパーの犠牲になった。BBCがアニメでクーデターを再現して報道している。

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