バラマキ・オバカ=野田首相

野田首相ってなかなか面白い方ですね。


転載元より抜粋:猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

IMFに600億ドル、韓国との通貨スワップに700億ドル、為替介入に9兆円、そして、ミャンマーには3000億円くれてやり、メコン川流域5カ国にODA支援。増税しなければ財政が持たないはずが、これで分相応なのか?

「バラマキ・オバカ」さんとは野田首相、あなたのことだ!1日も早い政権交代を目指しなさいよ!!

 「10兆円の大盤振る舞い」
(前略)
その焦りから、国際社会においてもバラマキ政策で存在感を示そうとしています。その象徴的事例が、為替レートの安定を確保するために活用される外貨準備から10兆円の資金を国際通貨基金(IMF)に拠出する方針を固めたことです。IMFの資金規模は全体で約32兆円です。主要国の出資比率は、米国が18%で1位。日本は6.3%で2位。以下、独が約6%。英仏が約5%と続きます。今回日本が10兆円出せば、一気に28.6%までその比率がはね上がります。金融危機の原因と責任の大部分を負うべき米国も、世界1位の外貨準備高176兆円を有する中国も、その他の国々も日本に呼応する動きはありません。なぜ、日本だけ突出して大盤振る舞いしなければならないのでしょうか。
(中略)
国際機関への資金拠出よりも、本当に困っている個別国を直接支援するほうが日本の存在感を高めることになり、生きたお金の使い方になるのではないでしょうか。

むしろ、世界1位の借金大国であることを強く自覚し、分相応の国際貢献にとどめるべきだと思います。そして、何よりも非正規雇用労働者、働く貧困層、障がい者、高齢者、母子家庭、中小零細企業など年の瀬に生存権が脅かされている人々の救済こそ、最優先に取り組むべきだと思います。

米国の次期大統領は言葉に力がある「バラク・オバマ」さん。日本の首相は言葉がすべる「バラマキ・オバカ」さん。困難な時代に最もふさわしくない人物が総理大臣になってしまいました。1日も早い政権交代をめざします。

平成20年12月7日      野田よしひこ
(全文はこちら⇒http://www.nodayoshi.gr.jp/kawara/backnum/2008/2008_1207.html



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