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NHKの巧みな洗脳報道

プラウトを深く学ばれている良見道夫さんがNHKがいかに巧妙に洗脳するのかをとてもわかりやすく解説してくれています。私でもよくわかったので経済が苦手な人もわかるのではないかと思います。分かるとなんでも面白いですね!


転載元:ユニバーサル・スピリットの探求

株価が上がると雇用が増え、賃金が上がるのか NHKニュース説明に疑問

(NHK番組にはとてもよいと思えるものも多々あり、これはNHK批判ではなくこの論点のみについての議論です)

(1)
株価が上がっているというNHKニュースの中で(たぶん、一昨日、2012年3月14日の7時のニュース)株価があがるとどんないいことがあるのでしょうとアナウンサーが次のように説明しました。

「まず株をもっている人が収入が増えると思って買い物をします。生産が活発になりますから設備投資が増え、雇用が増えます。企業がもうかるので労働者の賃金もあがってよいサイクルがはじまります。」

ニュースはアナウンサーではなく専門の人がこのように説明するように指示したのだと思います。

全国のお茶の間の人は株価があがることを経済回復のものさしてとしてみようという思考パターンがこのニュースで頭に刷り込まれたと思います。

この説明は正しいでしょうか。
株価があがれば、それが購買力となり雇用も賃金も上がるという仕組みが私たちの社会にあるでしょうか。


(2)
たしかに株価があがれば、その企業にメリットがあることはわかります。

「株価が上がると株式会社にとってどういうメリットがあるのですか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5657361.html

しかし、株価があがれば、株をもっている人の購買行動へと転じて、地域のお店で人々の買い物が増えるかというと
それは嘘だと思います。

まず、私の周囲でみて、個人投資家をやっている人はほんの数人しかいません。

しかし、私の周囲では、そのほんの数人の個人投資家が、ちょっと株価があがったからと買い物を増やすでしょうか。
そんなことはないと思います。決して株価がちょっとあがったからといって地域経済の活性化にはつながりません。

(参考)
誰が株を買っているの?
http://jpnfuture.com/kabu/who_kabu.html
「個人投資家とは、その名の通り、個人の投資家のことで、一般の会社員や主婦、学生などはこちらに含まれます。全体的に資金量が乏しく、90%以上の人が1000万円以下の資産を運用していると言われています。」

以下、「 」の中は、このページからの引用です。


(3)
「投資家の種類には個人投資家と機関投資家の2種類があります。」

株があがって、大きく懐がうるおうのは機関投資家の方だと思います。

機関投資家は

「1回の取引で数十億単位のお金を動かすこともあり、資金量が豊富で、市場(株価)に与える影響が非常に大きいのが特徴です。」

しかし
「日本国内の株式の60%以上は外国人投資家が所有していると言われています。」


「日本のマーケットと言っても、実際に取引している割合は外国人のほうが圧倒的に多いということです」

つまり、日本の株があがっても日本経済の循環がよくなるわけではなくその六割は外国に住む人々の財布が増えるのです。

そんなことは百も承知のNHKのスタッフはどうしてアナウンサーに国民意識を誤導することを言わせるのでしょう???

(たぶん、マイケル・ムーアのいうアメリカの1億5000万人の資産よりも多くもっている400人の超富裕者たちにつながる機関投資家を喜ばせているのだろうと推測します)

(4)
はっきりしていることは、株価があがったら株をたくさんもっている超富裕者は喜んでも地域経済の活性化とは無縁であるということです。

地域経済の確実な活性化のためには地域住民である働くもののの賃金をあげて購買力を強めなくてはなりません。外国の機関投資家の財布が大きくなっても地域経済の崩壊は進むでしょう。

公務員労働者と一般労働者の分断攻撃に成功し大阪市バス運転手の賃金を4割下げるなどと橋下市長が言っていますが
さらなる地域経済悪化をもたらすことに他なりません。商店街のさびれをさらにひどくします。


グローバル経済競争推進の立場の橋下氏の道は競争勝利の富裕層栄えて、民滅ぶ道だと思います。

この逆の道の追求が必要です。

安い賃金と競争させられる今のグローバル経済をさらに進展させるTPPにストップをかけて農産物などの生活必需品の多くを関税の垣根をつくって、可能な限り日本の地域内部の経済循環を強める方策が必要です。


(補足)
「株価が上がると雇用が増え、賃金が上がるのか NHKニュース説明に疑問」

もともと書いた文章の中から、誤解を与えかねないので

「大企業優先とグローバル経済支持の橋下氏の道は競争勝利の富裕層栄えて、民滅ぶ道だと思います」

「グローバル経済競争推進の立場の橋下氏の道は競争勝利の富裕層栄えて、民滅ぶ道だと思います」

と大企業優先を削除しました。一部に富と貨幣が集中せず、働くものである地域住民の購買力に回り、それぞれの地域の経済循環が活性化しているかに核心部分があると考えるからです。グローバル経済の中で外国企業と太刀打ちできるるように世界一の企業をたくさんつくろうと国をあげてやってる中国などに負けるなとグローバル経済競争を前提に考えるならそういう考えに陥ります。

その発想は、日本での雇用を守ろうとするとアジア諸国より劣悪な賃金や労働条件に日本の労働者の生活を悪化させるしかなく、もし、労働者の労働条件を維持しようとすると企業は外国にでてゆくので、今度は雇用が守られません。

グローバル経済競争の中で勝ち抜く競争力をもった企業を育てるという思考パターンが私たちの中に染み込まされています。強い巨大な企業を誘致し、地元にきてくれたらそこが栄えるという「企業城下町」がすべての地域で可能であるわけではありません。

それぞれの地域で経済と貨幣が循環するという民富形成を基本に据え、それをおろそかにしないことを自覚しないといけないと思うのです。

もちろん「企業城下町」があって栄えていいわけですがそうした企業の指導者は経済界での発言力が強くて全国のバランスある経済、地域循環型経済の発展のために何が必要かという発想がつぶされてしまうのだと思います。
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gayatori mantora

「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すホ・オポノポノが効果があることは広く知られていますが、人類が授かった最強のマントラといわれるガヤトリーマントラを繰り返し唱えることは計り知れない効果があることはあまり知られていないようです。

はっち


オーム
(宇宙のはじまりのめでたき音)

ブール ブワッ スワハー
物質的な世界、心の世界、天界。〔そのすべてに満ちている〕

タット サヴィトゥール ワレーニャム
至高の「あの存在」のみなもとをたたえます。

バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー
精神の光を、「あの存在」の聖なる真理を、深く瞑想いたします。

ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤートゥ
知性によって、われらに光があたえられ、絶対の真理をさとることができますように。

(正しくものを見る目が開かれますように。神さまどうかお導きください)
【転載元】


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