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【動画】1万5000本の蜘蛛の糸でつくったバイオリン弦の音色

解説は出来ませんが、聞いていて蜘蛛の糸が一番心地よかったです。


転載元:DDN JAPAN

【動画】1万5000本の蜘蛛の糸でつくったバイオリン弦の音色

( °A°) 優しく繊細な音に・・・あたたかい

「蜘蛛の糸」の第一人者、奈良医科大の大崎茂芳教授は蜘蛛の糸に大きな興味を持ち、もう35年程研究を重ねています。ここ10年程は、蜘蛛の糸をバイオリンの弦にすることに焦点をあてて研究を取り組んでいたそうです。

実際の音がスチール、ナイロン弦と比較された動画があったので紹介します。

大崎教授は、オオジョロウグモからバイオリンのための糸を採取。その細い糸を数千本束ねて寄り合わせていきます。そして、合わせたものを3本まとめてさらに寄り合わせて1本の弦を制作。

もとは非常に細い糸ですが何千本も寄り合わせて使うことで強度を増し、番太いG線には1万5,000本の蜘蛛の糸が使われています。

この弦は、糸たちがねじれる時に実にユニークで味わい深い音をだすのが特徴。スチール、ナイロンの弦のバイオリンと比較してみたところ、蜘蛛の糸のバイオリンの方がより柔らかく調和のとれた音をだし、プロのバイオリニストからも好評を得ました。バイオリンの音色の魅力はその複雑な調和にあり、蜘蛛の糸だとガットに比べよりその魅力が発揮されると大絶賛。



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