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プラウティスト:ダダ・クリシュナセヴァナンタ氏

転載元:ユニバーサル・スピリットの探求

ダダ・クリシュナセヴァナンタさん(出身 アメリカ)が、デンマークのコペンハーゲンのオキュパイ運動でスピーチをされて、聴衆の共感をえておられます。


私はこういう考えをもってここにいる。
瞑想するためには、あなたは空腹感に飢えていてはできない。
私たちは誰もが合意できる新しい社会をつくる必要がある。
(拍手)

次のことを実行する必要がある。
個人が蓄積する富の上限を設定することだ。
(拍手)

富める個人がいて、そのとなりに飢えている人がいてはいけない。
(拍手)

われわれのめざすのは、他の人を害することなく
蓄積する上限を人々の合意で決めることだ。
誰もが、他の人に苦悩をあたえることなく
繁栄したいと思っている。
(拍手)

われわれは議論をはじめよう。
富める人の収入の上限
貧しい人の収入の下限
そのギャップはどれくらいまでであるべきかを。
そして、それをどう実行するのを。
社会にこのような大きなギャップがあっては
そこには愛の基盤がない。
(大きな拍手)


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