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プラウティスト

3人の方が発言されていますがプラウトの世界観と相通じるものを感じました。特に8:15から始まる2番目の方には、とても共感しました。裁判所は、この訴訟をどう受け止め判断するのでしょうか。またNHKをはじめとする大メディアは、どう放送するのでしょう。それを見守り、また正しい裁きや報道がなされるように訴えていくべきではないでしょうか。後世の人々に、そして良心に恥じないようにNHKに諸々の件で、電話したいと思います(先日もしたのですが)。皆さんもこちらから電話、FAX、メール、手紙で声を届けていきましょう!!

もう一言。今回の訴訟の対象である取締役(経営陣)は、しかるべき裁きを受けるのは当然ですが、彼らは「本当の取締役」ではなく、ただの「取り締まられ役」だと思います。経営陣の背後にいる大株主の金融機関が本当の電力会社の「取り締まり役」であることは竹下さんが常々おっしゃっていることです。プラウトの温かい世界観は、刑務所まで浸透していますが、彼らの入る刑務所にはプラウトの光が届かないところにあるのではと感じてしまいます。はっち



OPTVstaff さんが 2012/03/05 にアップロード
福島第一原子力発電所の事故をめぐり、東京電力が巨額の損失を受けたのは、経営陣が安全対策を怠ってきたためだとして、東京電力の個人株主らは5日、事故当時の経営陣など­に約5兆5億円の賠償を求める株主代表訴訟を、東京地方裁判所に起こした。
 
訴えを起こしたのは、福島県在住の個人株主4人を含む東京電力の株主42人。原告は「福島第一原発の事故は、経営陣が津波や地震に対する安全対策を怠ってきたために起きた­」として、政府の委員会が巨大地震が起きる危険性を指摘した2002年(平成14年)以降の東京電力の役員ら27人に対し、賠償請求を求めたもの。5兆5045億円という­損害賠償額は、会社の第三者委員会の報告に基づいて計算したもので、株主たちは事故の被害者への賠償金に充てるよう求めている。
 
原告弁護団の河合弘之弁護士は「日本では、経営者個人の責任を追及しなければ会社の体質は変わらない。裁判を通じて原発業界の集団無責任体制を是正したい」としている。

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