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経済の根本とは?

今、竹下さん推薦本の「資本主義を越えて」を読んでいるのですが、こんなに高揚感をもたらしてくれる本はそうそうないと思います。正義、博愛、自由、平等、慈悲、そういった言葉の意味を教えてくれる素晴らしい本です。現在の卑劣な資本主義(この本を読めば、そう言わざるを得ません!)を破棄して、プラウトの世界観で貫かれた経済が1日でも早く実現することを心より願います。下記の記事は、2001年に書かれたものですが、タイムリーな内容になっています。はっち


転載元より抜粋:ポスト資本主義時代の指針

  ラビ先生は学生時代,その師であるサーカー先生に云いました。『私はインドから貧困を無くす為に経済学を学びたいのです』と。するとそれに応えてサーカー先生は云われました。『お前はインドから貧困を無くす為だけに経済学を学んではいけない。世界中から貧困を無くす為にこそ経済学を学びなさい』と。このサーカー先生の答えこそ,世界のすべての経済学者が肝に銘じなければならない言葉ではないでしょうか。
今こそ世界の経済学者は,自身の心の貧しさに気付き、その良心に立ち帰るべき時がきています。経済学の根本はその語源の通り経世済民でありまして、全ての人類の生活を保証するものでなければなりません。又,この様な人間を第1番に大切にする経済が,今全世界で一番求められているものでありまして,金儲けを優先させる商業至上主義経済は,本来の真の経済学にもう道を譲らなければならないでしょう。

  先進諸国の人達は民主的と云う事を誰もが強調されますが、今これだけ世界経済が資本主義で統一されている現在,人類にとってそれは本当に民主的な経済システムと云えるでしょうか。先進諸国の人達は民主主義を大事にしながらも、その生活の根本である経済システムが全体主義的であることに気づかないのです。今、国民投票ならぬ人類投票があったとしたならば現今のような経済システムは必ず廃棄しなければならないことになることでしょう。
  つまり何が云いたいかといいますと、今こそ経済に民主主義が導入されるべき時代なのです。そしてそれがプラウトが示している経済理論なのであります。
経済民主主義、これこそポスト資本主義の指針であり,これから人類が選択しなければならない唯一の道です。その道は勿論霊性に基盤をおいたものであることは当然です。


  祈りによる世界平和運動とプラウトとの関連については,経済は勿論,政治にもその他のあらゆる問題についても密接に関連しております。簡単にいってしまうならば,プラウトのシステムは祈りによる平和運動の中から障りなく開けてくるといっても過言ではないと思われます。この五井先生のみ教えとプラウトとの関連については又次回に譲りたいと思いますが、P・Rサーカー先生はご生前に云われました『プラウトは近い将来日本から必ず始まることになるだろう』と。
  これは日本が霊的使命として,世界の雛型である為でありまして、その日本から生まれた調和の経済は、やがて先進諸国の他の国々にとっての、新しい時代の経済の青写真となり,そして世界の全ての国々に波及してゆくことになります。これが唯一人類世界を大調和させてゆく経済システムになることでありましょう。つまり日本の天命であるところの大和へと世界をもたらしてゆくことになるのであります。

 2001年10月15日プラウトの紹介文として記す

P.R. サーカー師 1-8?
prsarkar.jpg
画像転載元:Ananda Marga Japan

コメント

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Re: No title

匿名さま

お返事が遅くなり申し訳ありません。
高知市内に出ておりました。

遠いところまで行って、目的を果たせないせずに帰ってきて残念でしたね。
どういった人と仲間になっていくのかは、ものすごく大事な事だと思います。
その選択は賢明だったのではないでしょうか。

私は、その両方の方については、公開されていること以外は何も知りませんし、わかりません。

「クンクンして危うきに近寄らず」です!
ん?「君子、危うきに近寄らず」でしたっけ笑

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Re: No title

匿名さま

そうですね!
備えあれば憂い無しです^^
備蓄がんばってください!
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