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群馬産キャベツは大丈夫なのか???

汚染地図をみればわかりますが、群馬県のほとんどが汚染されています。白いところも3万ベクレル以下というだけで汚染されていないというわけではないとおもいます。山形、長野、埼玉はこれから調査する予定らしいですが、恐ろしい結果になりそうです。
ちなみに群馬県産の全国上位農作物(平成18年)は、1位にこんにゃくいも、繭、きゅうり、2位にキャベツ、ふき、生しいたけ、うめ、3位にほうれんそうがあります。



【転載元:asahi.com http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0927/TKY201109270722.jpg】

セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表セシウムの飛散状況

 文部科学省は27日、航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、群馬県の汚染マップを公表した。東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、250キロを超えて広がっていることが分かった。

 8月23日~9月8日、県の防災ヘリコプターで測定した。汚染度の高い地域の帯は、原発から北西60キロ付近まで延びた後、南西に方向を変えて栃木県を越え、群馬県まで続いていた。文科省によると、放射性物質を含んだ雲が山地に沿って風に運ばれ、樹木や雨によって地上に沈着したと推測できるという。

 放射性物質の量が半分になる半減期が30年のセシウム137で最も蓄積が多かったのは県北部。原発から約180キロ離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、1平方メートルあたり10万~30万ベクレルにのぼった。250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。チェルノブイリ原発事故では3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされた。


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