07 -<< 2017-08 -  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>09 -
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 田坂広志氏 「風の便り」

田坂さん自身、執筆のときには、山に籠り、瞑想をして書くとおっしゃっていました。だからなのか、田坂さんの文章に、静けさ、深み、良識を感じます。(はっち)
=====================================
 田坂広志 「風の便り」 特選  第29便    
=====================================



 物語の意志



 かつて、小説家の遠藤周作氏が、対談の中で、
 次のようなことを語っています。


  ある男女の心中物語を書こうとしたら、
  筆が進むにつれ、その主人公たちが、
  「死にたくない」と叫びだし、
  結局、彼らを殺せなかった。


 この話を思い起こすとき、
 一人の著者として、
 大切な心得を教えられます。


  素晴らしい物語は、
  「著者の意図」によって書かれるのではない。
  「物語の意志」によって生まれてくる。


 たしかに、
 「執筆」という営みの最も生命的なプロセスは、
 「自分が書いている」のではない、
 「何かに書かされている」とでも呼ぶべき状態が
 突如、生まれてくることです。

 しかし、

 その「何か」とは、何か。

 その「物語の意志」とは、誰の意志か。


 その問いを抱くとき、我々は、
 「執筆」という行為の本質を知ります。


  自己の「深層意識」との対話。


 それが、
 「執筆」という営みの
 真の姿であることを、知るのです。



 2003年12月15日
 田坂広志
  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

gayatori mantora

「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すホ・オポノポノが効果があることは広く知られていますが、人類が授かった最強のマントラといわれるガヤトリーマントラを繰り返し唱えることは計り知れない効果があることはあまり知られていないようです。

はっち


オーム
(宇宙のはじまりのめでたき音)

ブール ブワッ スワハー
物質的な世界、心の世界、天界。〔そのすべてに満ちている〕

タット サヴィトゥール ワレーニャム
至高の「あの存在」のみなもとをたたえます。

バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー
精神の光を、「あの存在」の聖なる真理を、深く瞑想いたします。

ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤートゥ
知性によって、われらに光があたえられ、絶対の真理をさとることができますように。

(正しくものを見る目が開かれますように。神さまどうかお導きください)
【転載元】


【動画】
ガヤトリーマントラの基本知識

【音源】
ガヤトリーマントラ無料ダウンロード

【CD】
ガヤトリーマントラのCD

【ガヤトリーマントラに関する超オススメ書籍】
P1030138_convert_20111210173407.jpg
【ガヤトリー・マントラの祈り】
P88に必見のメッセージ有り!!



  【ガヤトリー・マントラに関する美術作品】
P1030141_convert_20111210173502.jpg
 【アージュナー・チャート】
※二度と作れない貴重品らしいです!



 【中西征子さんが描かれた至高四柱】       
左上:サラスヴァティー女神
右上:ガヤトリー女神
左下:サーヴィトリー女神
右下:アンナ・プールナー女神
至高四柱縮小版1
【神々・妖精のイラストより転載】

 

オススメ 

side_logo_20140330005816bc2.png                    
 

四万十からの写真

 

プロフィール

 

ぷるぷるカウンター

 

検索フォーム

 
 
 
 
 

Twitter

hatti526 < > Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。