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ケールってすごい!

先日紹介した小池松次氏によると、万が一、石油の輸入が止まったとき食料自給率が1パーセント未満になり、1億人が餓死すると言われています。では、そんな時、どうやって生き延びたらいいのか。氏がお勧めしているのが

ジャガイモ・・・年2回採れるから、3月植えたら6月、9月に植えたら11月に食べられる
サツマイモ・・・6月に植えて、10月の収穫
ケール  ・・・1年中作れて、365日食べられる

の3種類の作物と季節のお野菜です。これで未来永劫生きられるそうです。参照元:【こちら】

バランスの取れた食事をするために重要になってくるのがケールだと思うのですが、マイミクのプレーマさんが紹介されていた記事にケール450グラムで推奨摂取量を満たす タンパク質をとることができると書かれてありました。すごいと思ったので転載させていただきます。

心を浄化して幸せになる方法
Shinsuke Mizui Blog



菜食ではタンパク質が不足する?

菜食をしていると、タンパク質が不足すると言われています。

私も、外食する時以外は基本的に菜食なので、タンパク質不足には悩んでいました。


豆腐を毎日食べるようにしていましたが、豆腐だけでは、必要とされるタンパク質は十分ではありません。

そのため、大豆から作られたソイプロテインをバナナジュースにブレンドしたり、豆乳に入れて飲んだりしていました。


昨年、グリーンスムージーの本を読んで感銘を受け、グリーンスムージーを飲むようになりました。

グリーンスムージーというのは、青汁に果物(バナナなど)をブレンドしたジュースです。

野菜だけの青汁は、とても美味しいとはいえないのですが、果物をブレンドすると、ものすごく美味しくなるのです。


そのグリーンスムージーを開発したブーテンコさんの本に、青野菜に含まれるタンパク質について、びっくりするような記述がありました。

菜食の場合、タンパク質が不足すると思われていますが、実は、葉野菜(青野菜、青菜)には、かなりのタンパク質が含まれていると言うのです。

ブーテンコさんによると、そのタンパク質は、アミノ酸という形で含まれているそうです。

アミノ酸というのは、タンパク質を分解すると出来るタンパク質の元の物質で、私たちが肉類などのタンパク質を食べると、消化の過程でアミノ酸に分解されてから利用されます。

ですから、タンパク質を取り入れるよりも、アミノ酸を直接取り入れたほうが、効率がいいんですね。


それで、必須アミノ酸の含有量ですが、本には、ラムズクオーターとケールの含有量が表示されていました。

ケールは、青汁の原料としてお馴染みなので、引用させて頂きます。

ケール450g当たりのアミノ酸含有量(mg)

ヒスチジン 313
イソロイチン 895
ロイチン 1051
リシン 895
メチオニン+シスチン 345
フェニルアラニン+チロシン 1298
トレオニン 668
トリプトファン 182
バリン 820


これは、成人の1日あたりの推奨摂取量を満たす含有量です。

ということは、少なくともケールを450g取り入れれば、タンパク質は十分に摂取することができるということに鳴ります。


サイババが、青菜には沢山のタンパク質が含まれていると言っていました。

しかし私は、確かに野菜にタンパク質は含まれているけど、それ程沢山含まれているわけではないので、とても野菜だけではタンパク質は足りないだろうと思っていたのです。

実際、菜食をしている人には、明らかにタンパク質不足だと思われるような症状、例えば、皮膚の老化、精神の不安定さ(頑固さ)が生じているように思えました。


もちろん、一時的に菜食にすれば、肌も綺麗になり、精神状態も安定するのですが、長年続けていると、肌が黒ずんできたり、狭量な精神状態になったり、落ち込みやすくなる人が多いんです。

これは、明らかにタンパク質が足りていないんですね。

皮膚のコラーゲンは、タンパク質から形成されますし、心を安定させたり、やる気を生み出すような脳内伝達物質も、タンパク質が原料になります。

玄米菜食主義が、往々にして信仰のようなこだわりになってしまうのは、タンパク質の不足から来る脳内伝達物質のアンバランスが原因なのではないかと私は思っています。


ところが、生菜食の甲田療法などで青汁を沢山取り入れているひとは、長年そういう食生活をしていても、肌は綺麗ですし、精神的にも解放されている感じがするんですね。

甲田療法を実践されている前田紀美子さんも、ものすごく若く見えますし、性格も面白い方です。


ですから、なぜ菜食でも、生の青汁を沢山飲んでいる人は、若く見えるのだろうと不思議だったんです。

それで、青汁の原料のケールなど葉野菜に、何かの秘密があるのだと思っていました。

そして、ブーテンコさんのグリーンスムージーの本を読んで、その謎が解けたのです。


青野菜、葉野菜には、私たちが思っている以上に豊富なアミノ酸(タンパク質)が含まれているのです。


上記のグリーンスムージーのアミノ酸含有量は、ケール450gです。450gというのは、丸いレタスでいえば、約1個半です。

これは、確かにかなりの量ですね。通常サラダを食べる場合も、一日にレタス1個半を食べる人はそんなにいないでしょう。ですから、菜食の場合、かなりの量の葉野菜や大豆製品を食べないと、タンパク質不足になってしまうのです。


甲田療法でも、生菜食Aでは、葉野菜250g+根野菜250gの合計500gもの野菜をジュースにして飲みます。

これだけ摂取すれば、確かにタンパク質は不足しないと思います。もちろん、甲田療法では、腸内細菌がタンパク質を合成するような体に変化したりしますから、青汁1杯だけで生きている森さんのような仙人食も可能なようです。

ということで、通常のイメージで菜食をしていると、やはりタンパク質が不足してしまうと思います。

乳製品を摂取する菜食や、小魚を食べるシーフードベジタリアンなど、体の状態を見ながら工夫をして実践する必要がありますが、ビーガンという植物性のものだけを摂取する菜食を行う場合は、とにかく大豆製品、大豆プロテイン、そして沢山の葉野菜をジュースにして摂取したほうがいいと思います。

葉野菜も、グリーンスムージーにすると、ものすごく美味しくなるので、甲田療法のような厳しい食事療法にはなりません。

菜食ではなくても、グリーンスムージーは健康にとてもいいので、ぜひ試してみてください。
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「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すホ・オポノポノが効果があることは広く知られていますが、人類が授かった最強のマントラといわれるガヤトリーマントラを繰り返し唱えることは計り知れない効果があることはあまり知られていないようです。

はっち


オーム
(宇宙のはじまりのめでたき音)

ブール ブワッ スワハー
物質的な世界、心の世界、天界。〔そのすべてに満ちている〕

タット サヴィトゥール ワレーニャム
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バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー
精神の光を、「あの存在」の聖なる真理を、深く瞑想いたします。

ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤートゥ
知性によって、われらに光があたえられ、絶対の真理をさとることができますように。

(正しくものを見る目が開かれますように。神さまどうかお導きください)
【転載元】


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