小池松次氏:餓死迫る日本!!!

私たち日本人には、大勢の餓死者が出るほどのカルマがあるそうです。考えてみれば、当たり前かもしれません。毎日、いったいどれ程の量の食料が廃棄されているのでしょう。その廃棄分だけで世界中の飢えている人達が救えるほど廃棄しているのではないでしょうか。霊的にみて大量餓死者がでる可能性があります。そして、現実的に考えても大勢の餓死者が出る可能性が大いにあるのではないでしょうか。石油が無ければ食料自給率は1パーセントなのですか
ら。

宇野正美氏によると江戸時代に東北で起きた天明の大飢饉では100万人の餓死者が出たそうですが、上杉鷹山が藩主の米沢藩だけは餓死者が0だったそうです。なぜかというと、藩主自らが率先して、備蓄をしっかりやったそうなのです。飢饉に備え藩主自らが鍬を持ち開墾し、食事や衣服も質素に徹し、鯉の養殖までして
備蓄に取り組んだようです。それに比べ他の藩は、米の先物取引に手を出してしまっていて、まわりで餓死者がどんどん出ているにもかかわらず藩の米蔵から大阪の商人のもとへ米を輸送し続けたようです。教科書で習ったことと随分違いますが、これが、100万人もの餓死者を出してしまった真の原因だったようです。

残念ですが上杉鷹山のような政治家が少ない今、国や自治体まかせでは、生き残っていけないのかもしれません。竹下さんは「今は、サバイバルの時代」とおっしゃっています。この動画の中の小松氏も、温厚そうな顔をしていますが、ものすごい恐ろしい言葉がボロっと出てきます。多分、本当だと思います。

この動画を観ることで都会の人も食料危機に陥ったとしても生存率は格段にアップするのではないでしょうか。とりあえず、ケールの苗です!!!



worldforumnet さんが 2009/03/22 にアップロード
ワールド・フォーラム2008年8月例会
「餓死迫る日本 ! ? -海上輸送と海外食料輸入の途絶で起こる食糧危機-」
あすか会教育研究所所長・教育学者 worldforumnet さんが 2009/03/22 にアップロード
ワールド・フォーラム2008年8月例会
「餓死迫る日本 ! ? -海上輸送と海外食料輸入の途絶で起こる食糧危機-」
あすか会教育研究所所長・教育学者 小池松次 氏

昨今、4月の新年度入りとともに突然表面化した国際的な食料資源の囲い込みと穀物輸出国の輸出禁止と穀物価格の急騰による食料危機にある中、日本への食糧供給の途絶がもた­らす究極の国家危機についてあすか会教育研究所所長・教育学者 小池松次 氏をお招きして、「 餓死迫る日本 ! ? - 海上輸送と海外食料輸入の途絶で起こる食糧危機 - 」というテーマで、お話し戴きました。

http://www.worldforum.jp/report/2008/08.html


昨今、4月の新年度入りとともに突然表面化した国際的な食料資源の囲い込みと穀物輸出国の輸出禁止と穀物価格の急騰による食料危機にある中、日本への食糧供給の途絶がもた­らす究極の国家危機についてあすか会教育研究所所長・教育学者 小池松次 氏をお招きして、「 餓死迫る日本 ! ? - 海上輸送と海外食料輸入の途絶で起こる食糧危機 - 」というテーマで、お話し戴きました。

http://www.worldforum.jp/report/2008/08.html



こちらの記事も参考になりますよ!
対談:餓死迫る日本

コメント

非公開コメント

ぷるぷるカウンター

検索フォーム