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中東情勢

Iran Japanese Radioより転載させていただきました。

    イスラエル戦争大臣が
         核爆弾の保有を認める

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シオニスト政権イスラエルのバラク戦争大臣が、イスラエルの核兵器保有を認めました。
バラク大臣は、アメリカPBSテレビのインタビューで、イランを再び核兵器保有で非難しようとした際、イスラエルが核兵器を保有していることを認めました。
バラク大臣は、これを認めた後、イランが国際社会を欺こうとしているように見せようとし、IAEA国際原子力機関のエルバラダイ前事務局長は、イランと協力していたため、イランの核開発について情報を隠蔽したと主張しました。
また、インド、中国、パキスタン、西側諸国の核兵器保有について触れ、「4000年の文明を有するイランの人々も、核兵器を獲得しようと努めている」と述べました。
さらに、イスラエルの核兵器保有は当然のことだとしました。
バラク大臣は、「イラクのサッダーム、リビアのカダフィ、シリアのアサドも、核兵器獲得に向けて努力していた」と述べました。
イスラエルは200個以上の核弾頭を有していると言われています。
アメリカと西側のその同盟国は、イランが核兵器を追求していると非難しており、核開発を停止しなければ、軍事攻撃を行うとして脅迫していますが、その一方で、イスラエルの核兵器保有については、これまで何の措置も取られていません。
イランは常に、核兵器獲得に向けた努力を否定し、自国の核活動の平和性を強調しています。

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