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イラン革命防衛隊、「防衛隊の基地で爆発、15名が殉教」

ラジオイランより転載させていただきました。
イラン革命防衛隊のラマザーン・シャリーフ広報担当が、この防衛隊の基地で爆発が発生し、15名が殉教したことを明らかにしました。
シャリーフ広報担当は12日土曜、テヘラン西部にある革命防衛隊の基地の1つの弾薬庫において爆発事故があったことを認め、「この爆発事故で、誠に遺憾ながら15名が殉教、他数名が負傷しており、負傷者の一部は重体となっている」と述べています。
また、「現在、調査チームが今回の事件の詳細を調査しており、その結果は追って発表されることになっている」としました。
イラン革命防衛隊所属のセパーフ・ニュースによりますと、イラン革命防衛隊の広報部門が12日、この組織のものである弾薬庫の1つで爆発事故が発生したことを明らかにした、ということです。

precursorさんのブログより転載させていただきました。
核弾頭をシャハブ3に装着する試みの失敗による爆発で、イランはミサイルの専門家を失った。

iran.jpg
転載元

革命防衛隊基地での爆発
革命防衛隊(IRGC)ミサイル開発局及び核プログラム関連部門の長であるハッサン・モガーダムは、11月12日(土)にテヘランの西方46キロメートルにある2箇所のIRGCの基地で連続して起きた爆発の内の一つにより死亡した。 公式な死亡者数は32人である。 爆発から14時間経過してもなお爆発音が聞こえ、炎が燃え盛っている。 デブカファイルの独占的な情報源によると、これらの基地はマラードのシャーリアル地区にある町に所在している。 更に大きな2度目の爆発がアミール・アル・モメニンで発生し、モーダレス施設は初めて爆風を受けた。

45台の救急車に加えて応急処置車両に改造した23台のバスと重傷を負った人を避難させる為のヘリコプターを、イラン赤新月社が2つの施設へ急行させる程の爆発であった。

しかし、施設の機密性の為、モーダレス基地に入ったのは6名の救助隊員だけであり、アミール・アル・モメニンへ入る事は誰にも認められなかった。

爆発から14時間後、爆発は続いており、炎が燃え盛っている。 周辺の道路は封鎖され、記者達は現場から遠ざけられている。

我々の情報源は、最初の爆発がシャハーブ3中距離ミサイルに核弾頭を装着する試みが失敗した為に起きたという証拠が続出している事を報告している。

それは、テヘラン市内の商店の窓を粉々にしてダメージを与える程に強力であった。 イスラエルがイランの核施設または革命防衛隊ミサイル基地を攻撃したのではないかと心配した人々が通りに集った。 もしもテヘランが攻撃された場合にはテルアビブの通りに向かって戦闘を開始すると、11月10日に最高指導者のアヤトーラ・アリ・ハメネイ師が威嚇した事を彼等は想い起こした。

IRGCの報道官であるラメダン・シャリフは、軍事基地がイランの核プログラムに関連しているのではないかという憶測を即座に否定した。 「この爆発は、如何なる核実験にも関係していない。」と、広がった噂に反応して彼は述べた。 爆発は、防衛隊の「自己補給」システム(彼等が軍需工場やミサイルの部品を製造する工場に適用している表現)の一部である弾薬庫で起きたと、彼は主張した。

死者の数が32人に増えた後、その殆どが民間病院ではなくIRGCに移送された負傷者についての情報を、イラン当局は差し控えた。 負傷者の一部は、テヘランが隠そうと躍起になっている外国人の技術者又は科学者であったかもしれない。

政権の安定性に影響を与えかねない非常事態に対処する緊急理事会が、土曜日の夜に緊急に召集された。

テヘランの西方にある二つの離れた場所の軍事基地で2回の大きな爆発が起き、数十人のイラン革命防衛隊(IRGC)が死亡し、更に多くの人間が負傷し、瓦礫の下に捉われている人数が不明である事を、デブカファイルは土曜日の早い時間帯に報告した。

40キロメートル離れたテヘランでは、窓ガラスが割れて車や商店にダメージを与えた。 爆発音は、テヘランの中心部でも聞こえた。

デブカファイルの軍事及びイラン関連の情報源が、爆発は先月の反体制派グループによる一連の活動の一部であったかもしれないという事を報告している。

我々の情報源によると、群集排除の道具を保管する為にIRGCが使用していたテヘランの倉庫で起きた金曜日の大火災もあるので、破壊工作の疑いが強調されている。

大量のゴム弾、催涙ガス、その他の軍需品を保管していた、シャーリアル地区のマラードの町にある弾薬基地は土曜日に吹き飛ばされた。 僅かな時間の後、数キロメートル離れたビドガネーの軍事キャンプにある軽火器倉庫を2度目の爆発が襲った。 その何れもが偶然の事故であったとは信じられない。 イランの国会議員であるホセイン・ガルッシは二つの爆発音を確認したが、それ以上をコメントしていない。

テヘランは最近、オグハブ(Oghab)と呼ばれる反体制派武装グループを分裂させた。 3人のメンバーが処刑され、他の者達は国外に逃れる事を許された。 同じ名の組織が米国内で活動しているが、そのリーダーはイラン国内での如何なる破壊工作への関与も否定した。


イラン/イスラエル周辺で怪しい動きが増えているという事は、DEBKAfile 以外のメディアでも報告される様になってきています。 上記の事件については、アル・ジャジーラが簡潔に報道しています。 日本の馬鹿メディアが発信する情報だけを視聴していると、世界で起きつつある変化を理解する事が難しいのです。

追記:
上記の記事を掲載している DEBKAfile はイスラエル系の軍事関連情報サイトであり、その報道内容には常に作為性/偏向性が見られる、と主張する人々も少なく無いのです。

私が DEBKAfile の記事を紹介したのは、イランで発生した爆発事故(事件)について最も早く報道していたのが彼等であったという事だけが理由です。 イラン/シリアとイスラエル/アメリカの対立に関しても、私は中立的な視点で分析しているだけなのです。 どちらの勢力の方々も、私の抹殺を企てる様な愚は避けて下さいな。


次回に続く...
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gayatori mantora

「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すホ・オポノポノが効果があることは広く知られていますが、人類が授かった最強のマントラといわれるガヤトリーマントラを繰り返し唱えることは計り知れない効果があることはあまり知られていないようです。

はっち


オーム
(宇宙のはじまりのめでたき音)

ブール ブワッ スワハー
物質的な世界、心の世界、天界。〔そのすべてに満ちている〕

タット サヴィトゥール ワレーニャム
至高の「あの存在」のみなもとをたたえます。

バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー
精神の光を、「あの存在」の聖なる真理を、深く瞑想いたします。

ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤートゥ
知性によって、われらに光があたえられ、絶対の真理をさとることができますように。

(正しくものを見る目が開かれますように。神さまどうかお導きください)
【転載元】


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