スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上映会のお知らせ

社会に存在する不条理に対して声を上げなければならないとおもいます。なぜならそのつけは自分より弱い立場の人のところにまわっていくのではないかと思うからです。年金がもらえるのが60歳から65歳に65歳から70歳になろうが私はなんとか生きていけるかもしれません。でも、年金をあてにして肉体的にも精神的にもギリギリの生活をしている人もいるのではないでしょうか。今の銀行システムや教育システムでも私はなんとか生きていけるかもしれません。でも、社会に出た時には、数百万の奨学金返済という負債をかかえ、教育で本当に知らなければならないことはほとんど知らされず、本人にとって本当に役に立つかどうかもわからない知識をつめこまれて奴隷のように借金をかえすために、そしてなんとか生きていくために働いている多くの若者がいるのではないでしょうか。私は、ややこしい問題にあまりかかわりたくありません。私は過激なことを言う人が苦手です。でも、その私の無関心によって、自分より弱い立場の人が私の代わりに苦しむとなったら話は別です。すべての人がもっと楽に自由に幸せに暮らしていける社会を実現するために声をあげ闘っていかなければならないと思います。

しかし、理想の社会システムができあがっても幸せになれるかどうかは別のようです。先日、宇都宮健児弁護士の講演会を聴きに行った時のエピソードが今も心に残っています。少し記憶違いがあるかもしれませんがこんなエピソードでした。多重債務による毎日激しい取り立てで罵詈雑言を浴びせられ身も心も疲れ切った男性が自殺をしようと有名な樹海をさまよっていたとき、宇都宮弁護士らのグループが建てた看板の言葉をみて自殺をしようかどうか迷っていたそうです。ちょうどそこに運よく警官が通り、保護されて駅まで連れて行ってもらい家までの交通費を警官が出してくれたそうです。しかし、その男性は激しい取り立て(CMに出てくるような大手ほど情け容赦なかったそうです。)により身も心もボロボロだったらしく駅でそのまま倒れてしまったそうです。そして、その男性は病院に運ばれ治療をうけ宇都宮弁護士らのグループの助けによって生活保護が受けれるようになり、そして、住む家を借り、食べていけるようになったそうです。その話を聞いた宇都宮弁護士は、その男性を講演会によんで、その体験談を話してもらうために舞台に上がってもらいました。しかし、期待とは裏腹に、その男性はものすごい暗い表情でこう語ったそうです。「私には、四つの選択肢があります。一つ目は就職をして働く事。二つ目は、ホームレスになること。三つ目は犯罪を犯して刑務所にはいること。四つ目は自殺すること。どれにするかはまだ決まっていません。」そう語って帰って行ったそうです。そのときのショックはいかばかりだったでしょう。そして、数ヵ月後、宇都宮弁護士は別の講演会で偶然、その男性を見つけたそうです。前とはうってかわって表情は明るくなり、げっそりしていた頬も心なしか丸みを帯びていたそうです。どのような心境の変化があったのか宇都宮弁護士は聴いたそうです。その男性は、家にずっといても暇だったのかもしれません。自殺を思いとどまらした看板を立てたグループのところに頻繁に行くようになったそうです。そして、そこで友達ができ、やがて自分と同じような立場の人の話しを聴くようになったそうです。そうやって、その男性は立ち直っていったそうです。この話をされた宇都宮弁護士は言葉につまり、必死で涙を堪えながら話しておられました。

人が幸せになれるかどうかは制度の問題ではなく、やはり人間関係なのかもしれません。その人間関係の根幹にあるのが夫婦関係ではないでしょうか。こんなことを書いている私もそのことを深くは理解していません。竹下さんの話をこれまでずっと聴いてきて、そう予感しているだけです。確か東洋医学セミナーの中で竹下さんが、この世の混乱のすべては夫婦の混乱で、夫婦の混乱の原因は、性の混乱であるとおっしゃっていたように思います。だから、この世界を調和のとれた本当に幸せな世界にするためには、障害となるすべてのものを破棄して、正しい知識に基づいた性のあり方が広がらなくてはならないと思います。幸いにもその知識は、これまでの竹下さんの夫婦の講座で十分に伝えられていると思います。そしてその知識を知った夫婦が性的に十分満足し、人間として成熟し、思いやりをもって子供を育て、その子供たちが素晴らしい社会を築いていってほしいとおもいます。

以上のような理由で下記の上映会を絶賛お勧め中です笑。
※なんか支離滅裂な文章で申し訳ないですが、なんとなく言わんとするところを汲み取っていただければ幸いです。
【こちら】

コメント

No title

心に響く良い文章でした。

私は年金は今のお年寄りへの寄付、ボランティアだと思ってます。多分、私たちの頃はほとんどもらえないでしょう。でもそれが官僚に使い込まれているのが現状です。そんなことが許されて良いはずがありません。私もはっちさんと同じく社会がより厳しくなっても生きていける自信があります。ただ今でもギリギリの生活をしている人がいて、そうなったら生きていけない人が大勢出てくるだろうなと思っています。TPP参加でさらに格差は広がるでしょう。社会に対する働きかけはブーメラン攻撃しかないと思います。一緒に頑張りましょう!!

一方で、貧しくても幸せに生きている人達がいます。心が豊かな人達です。私は「子供が子供を育てるから世界がおかしくなる」とずっと思ってきました。そして竹下さんに出会いその根本が夫婦関係にあることを知りました。なんとしても人類が乗り越えなきゃいけない壁が夫婦関係なのだと思います。それに「気づく」ことが第一歩です。私も何度も何度も竹下さんの講話を聞いていますが、まだまだ全然実践できていません。愛がないなと自分でも思います。でも最も努力すべき、そしてする価値のあることだと思います。自分の心を見つめて、こちらもブーメラン攻撃で頑張ろうと思います。

一人でも多くの方が最も大切なことに気づき、豊かに楽に生きられますように☆

No title

基本的に憶病ですので、自分的にはちょっと過激なことを書いてドキドキしてました笑。
共感してくれてありがとう!
一緒に一撃をくらわしていきましょう!
非公開コメント

ぷるぷるカウンター

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。