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【動画】朝倉慶氏







---------------------文字おこし-------------------

質問者:3.11以降、株価が大変なことになったじゃないですか。


朝倉氏:そうですね。もう本当に株価をうまく暴落させられ
たとおもいますね。ここに書きましたけれど暴落すればす
るほど儲かるようなシステムが一応ヘッジファンドのシステ
ムのなかにありまして○○すれば○○するほど儲かる流れ
になっているですね。その流れは絶対に逃さないんですよ。
ですから、瞬間的なところはうまくロボットトレーディングでと
らえて、ようするに人の損は自分の得ということで、これ市
場も同じルールでやってるわけですから、これ、明らかに
私が思うに株価操作的なところがあったわけですけども、
証明できないんですね。
株だけではありませんね。為替も
午前6時にめちゃくちゃ動くわけですけれども、これもFXで
FXの投資家が動かないことが分かっているからなんですよね。

(中略)

これは明らかにそういうシステムを熟知している人間が市
場を上手操作してやってるわけなんですよね。だけどその
ことは、完璧には株価操作ないし為替操作と証明しきれな
いんでしょうね。
それは完全にやられてますね。我々から
みると明らかに操作して、うまく儲けられているんですけど
も、まぁ当局がとろいといいますか、なんといいますか、まぁ
、そういうことですね。



(これから起こる経済危機について)

もちろん危機は起きるとおもいます。それは我々が予期し
ない時に突如おきて止められない危機ということをいってる
わけですよね。だからインフレが起こるとか債権が暴落して
いく日本なら国債の暴落が止まらなくなる日銀がでる。そう
いった止まらない危機のことをいってるわけで、それは突
如起こってくるもんだとおもってますね。



質問者:次に商品の暴騰がとまりませんよね。ずっと朝倉さ
んは昨年からデフレデフレと騒いでいる頃からインフレに
なるとおっしゃっていて、まさに今年は前半からそのいきお
いですよね。ま、金も止まりませんけども、なんかアメリカで
はトウモロコシが随分あがってきてアメリカは今まで離婚し
たくても離婚できなかった仮面夫婦がですね。これぞとば
かりに農地を売って、それを慰謝料にして離婚をしたいと
いう方が前年比25パーセント増えているという話で、なぜト
ウモロコシがあがると離婚するのかっていう話もあるくらい
ですが、その商品の暴騰について教えてください。



朝倉氏:そうですね。基本的にこの本にも書きましたけれ
ども、基本的に商品っていいますかね、食べ物を、いわゆ
る人間がどんどん増えていっているってことは誰でも知っ
ているわけですよね。ですから、人口がどんどん増えてい
く、それに対して農地は増えない、生産量も増えきらない
わけですよ。ですから根本的に、しかも中国では豚肉が足
りなくなっていますけども人間がどんどん贅沢になっていま
すよね。我々だって、日本人だって戦時中はね、米も食べ
られなかったわけですけど今は飽食状態になってどんど
ん捨てているわけですよね。こういう状態に世界中がどん
どんなっていく、一方にアフリカみたいな飢餓があるわけな
んですけど、特に人口がいる中国、それからインドですね
。このへんがどんどん発展していくわけですから当然足りな
くなる。豚肉も足りなくなる。豚肉をつくるってことは餌のトウ
モロコシがいるわけですから足りなくなってくる。根本的なと
ころに上昇トレンドがあるというわけなんですね。そのなか
で、行ったり来たりしている中で、今回この金があがってい
るのを見ればわかるようにですね。お金を刷りに刷ってる
わけじゃないですか。日銀も刷ってますね。それからアメリ
カでも刷りまくっていますね。金がなんでこんなにあがるの
かっていうと金は刷れないからですよね。量が決まってい
るからですよね。それに対してお金は次から次へ刷ってし
まってアメリカでも2008年から3倍くらいのお金を刷っちゃ
ってるわけですよね。FRB自体が。日本で言われているこ
ともなぜお金を刷らないんだということが議論になっている
んですよね。もっとお金を刷ればいいんじゃないかというこ
とで世界中刷っているわけだからということですよね。だか
らそのお金が自然にインフレを生んできてるわけなんです
よね。日々とか半年とか一年でみるとタームで見ると分から
ないですけど、根本的にベースがあってその流れがずっと
来ている。
それが私は、爆発に近づいているじゃないかな
ということをお話させていただいているわけなんですけどね

食料について

鉄鋼について

エネルギーについて

日本の財政について

2012年について

資産について(02の10分20秒頃から)
・国債が暴落した時は、日本の金融機関は、ほとんど全滅
 になるとおもったほうがいい。

・まず実物にすべき。
(金、プラチナ、不動産、株、資源国の通貨はOK)
(国債、金融商品はNG)


通貨について

株について

中国の現状について
・中国が日本の株式を恐ろしい勢いで買っている。
・日本の大企業の筆頭株主に中国がなってくる日も近い。
・一切売らないで、買い一辺倒の恐ろしい買い方をしている。

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