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太平洋の魚はどこまで汚染されているのか

昨日、母が買ってきた土佐湾沖で獲れたワカナ(ブリの幼魚)をさばいて握り寿司とアラ汁にしていただきました。美味しくいただいたのですが、その後、呼吸が浅く、苦しくなりました。私の気のせいかもしれませんが、気になります。ツイッターで下の記事を今日、知りましたので紹介させていただきます。



【転載元】太平洋の魚はどこまで汚染されているのか (日刊ゲンダイ)

危険度
◇サンマ
三陸沖では10~11月が漁期。9月1日に北海道太平洋沖合のサンマから1.56ベクレルのセシウム
◇カツオ
「もどりガツオ」に要注意。9月30日に日本太平洋沖合北部のカツオから12.8ベクレルのセシウム
◇サケ・マス
5月に岩手県沖のカラフトマスから77ベク
レル、同海域のシロサケから4ベクレルのセシウム
◇タラ
8月21日の登別市沖のマダラから43ベクレルのセシウム
◇マグロ・ブリ
事故から半年、大型魚に放射性物質が蓄積。クロマグロやブリは日本中を回遊
◇サバ
8月北海道・青森県沖太平洋のゴマサバから13ベク
レル、10月4日に青森県沖で6.9ベクレルのセシウム
◇イワシ
煮干しは骨ごと食べるので、ストロンチウムも心配
◇ヒラメ・カレイ・スズキ
小魚を餌にするスズキやヒラメに放射性物質の濃縮が始まっている
◇コンブ・ワカメ
福島県以外では海藻類の検査がほとんど行われていない
◇ウニ
8月24日にいわき市のキタムラサキウニから950ベクレル

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