東洋人と西洋人の「拍」の感じ方の違い(伸筋と屈筋)



45:50〜52:27のところで、
東洋人と西洋人の「拍」の感じ方の違いが体感できて面白かったです。
ネタバレになってしまいますが、東洋人は手拍子する場合、叩く(縮める動作)ときを意識しているのに対して、西欧人は離す(広げる動作)ときを意識しているようです。ドラムでも素人のうちは、叩くことを意識するのに対して、追求していくうちに離すことを意識するようになるようです。私もギターの上達方法に関して「弦を押さえる指がパッと離れることが大切」とアドバイスしていただいたことがあります。

以前、伸筋と屈筋のことを記事にしましたが、「東洋人は屈筋優位、西洋人は伸筋優位」というところから、東洋人と西洋人の「拍」の感じ方の違いが生じるのだと思います。

西洋音楽を日本人が演奏すると重く感じるのは、こんなところから来ているのかもしれません。西洋音楽の軽いビート感をだすためには、こうした拍の取り方にもコツがあるんだろうなと感じた動画でした。




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