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田んぼのお手伝いとゆとり

 
6歳児は、お手伝い大好き人間。
稗取りをしていると、手伝いたいと言って、
フル装備で飛んできました。
頭からかぶっているのは洗濯ネットw

IMG_2457.jpg 
「この勇姿をみよ!」

***

この後、長靴を丁寧に洗い、お風呂の中でも、土のついた服や手袋を一生懸命、石鹸であらっていました。

「洗濯機で洗うから泥を落とすだけいいよ」

と言っても、

「石鹸で洗いたい」

と言って、綺麗にゴシゴシ洗っています。

そういう自発の行為を大切に見守り、

「いい子だな〜」と思いながら接していくと、

本当に「いい子」になっていくのだと思います。

そのためには生活にゆとりと余裕が大切だと思います。

私は、豊かな心をもった自立した人間を育てたいと思っています。
豊かな心は忙しさの中では育ちません。
余暇やゆとりの中で育まれます。
生活の中にゆとりを持つ工夫が必要です。

親が仕事などで忙しく時間に追われ、ゆとりのないような家庭では、子どもは豊かな心を持ちようがないのです。

竹下雅敏氏・著「ぴ・よ・こ・と」より







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