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ギター近況報告とS先生の訃報

こんにちは

「アルハンブラの思い出 byタレガ」「大聖堂(アレグロ) byバリオス」「ファンタジー byヴァイス」の暗譜が終わり、なんとか弾けるようになったものの、形にしてアップするにはやはり難しい…。しかも、「アルハンブラの思い出 byタレガ」と「大聖堂(アレグロ) byバリオス」は、練習時間がとれず(本当は飽きてきた?)、興味はヴァイスの「パッサカリア」に移っています。

ヴァイスの「ファンタジー」「パッサカリア」は、20代前半に3年間ほどクラシックギター教室に通ったことがあるのですが、その時に課題曲になっていた曲です。「パッサカリア」の方は、運指はおろか、課題曲になっていたことすら忘れていてましたが、改めて聞いてみるととても美しい曲です。

  

通っていたクラシックギター教室のS先生は、無名ですが、イエペスの直弟子だった方で、尊敬できる方でした。そのS先生が「目的をもたず、ただ弾けば良い」みたいなことをおっしゃっていました。これはカルマヨーガに通ずる精神面においての心構えを教えてくれたものだと思います。「ただ弾く」事の難しさ、そこには純粋さが求められると思います。そこら辺のことを学ぶためにS先生からの紹介で初めて読んだクリシュナムルティの著書「自我の終焉」は、衝撃的でした。(※多少なりとも、影響を受けたクリシュナムルティが現在、魂が消えていることは残念だと思っています。神やマントラを受け入れることができていたならば、違った結果になっていたのかもしれないと思います。後にクリシュナムルティについての噂を知り、これが本当なら魂が消えた事も納得でき、夫婦関係の調和こそもっとも大切なものだと改めて思う次第です)

またS先生は、時事ブログで紹介されていた本山博氏のことも評価されていました。時々出てくる、そういったスピリチュアルな雑談が何かと現在につながってくる不思議な縁だなと思います。

ふとS先生の教室を調べてみると、今月、検査の途中に突然お亡くなりなったようです。

クラシックギターを始めたきっかけは、病いに伏していた子供時代に二階から美しいクラシックギターの音色が聴こえてきたからだとおっしゃっていました。それでピアノからクラシックギターに転向されたようにおっしゃっていたと記憶しています。

そんなS先生のご冥福をお祈りいたします。
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